講演会のお知らせ

お知らせの最新更新日:2008年5月28日

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平成19年度経営塾(第11回) 報告

 平成20年3月14日(金)、本年度最後の経営塾を開催いたしました。
 前半は聖学院大学大学院教授 平山正実先生をお迎えして、スピリチュアリティをテーマにご講演いただきました。
 どのように生き、どのように死ぬのか。医療人として考えたことのない人はいないと思います。奥深く難しいテーマですが、普段掘り下げて考える機会があまりない問題について考えるきっかけにしていただきたいと思います。
 後半は当協会会長 河北博文が受講生に問いを発し、受講生と意見のやり取りをする形式で議論を進めました。
 議論は弾み、会場を使用できる時間一杯まで続きました。

平成19年度経営塾(第11回) 報告


東京都病院協会 平成19年度第2回定期総会 報告

 平成20年3月11日、東医健保会館において平成19年度第2回定期総会を開催いたしました。
 事業計画案では各委員会の新規取組みについて総務委員長より報告があり、ついで経理委員長から予算案の説明がありました。
 審議の結果、第一号議案・平成20年度事業計画、第二号議案・平成20年度予算計画ともに満場一致で承認・可決されました。

東京都病院協会 平成19年度第2回定期総会 報告


平成19年度経営塾(第10回) 報告

 第10回目の経営塾は、平成20年2月15日、東京医科歯科大学医学部大学院教授 川渕孝一先生と、株式会社メディヴァ代表取締役社長 大石佳能子氏のお二人にご講演いただきました。
 川渕先生は、第五次医療計画に込められた国の医療政策の狙いなど、診療報酬改定を間近に控えた時期を考慮して幅広い内容のお話しをいただきました。
 大石氏の講演は、自らの受診経験とコンサルティング会社で培ったものを活かしてクリニックを立ち上げ、それを成功させたポイントについて具体的なデータを用いてのお話しで、非常に説得力のあるものでした。
 次回3月14日は本年度最後の経営塾となります。医療人にとって重要なスピリチュアリティをめぐる問題について聖学院大学教授 平山正実先生にご講演をお願いしております。
 また、後半は第1回目同様参加者によるグループディスカッションを行う予定です。ディスカッションのテーマは、「医療人として自分のできることは」です。普段こういったテーマでお互いに話をする機会もなかなかないと思いますので積極的な参加をお願いしたいと思います。



平成19年度経営塾(第9回) 報告

 平成20年2月8日、第9回目の経営塾は、DPC取り組み病院をテーマとして、河北総合病院財団本部事務次長 泉哲郎氏に、経営に及ぼす効果を踏まえつつ自院のDPCへの取り組みについて紹介していただきました。
 また、20年度のDPC対象病院は700病院余りとなる見通しですが、次期改定での調整係数の廃止、データ提出期間が2年間分になるなど、DPCをめぐる状況も厳しさを増す中、今後どのように対応してゆくべきかなど貴重なお話しを聞くことができました。
 後半は東邦大学医学部 社会医学講座 教授 長谷川友紀先生に、医療情報管理とデータベース化をテーマにご講演いただきました。
 小石川養生所では1700年代初頭から治療成績の記録が付けられていたことなど、興味深いエピソードを織り交ぜながら、プロセスアプローチとアウトカムアプローチの違い、それらを活用した「医療の質」に関する現在の考え方など、質向上というキーワードが医療に果たしている役割を分かりやすくお話しいただきました。



平成19年度経営塾(第8回) 報告

 平成20年1月18日の経営塾は、宮澤潤法律事務所所長の宮沢潤弁護士に医療事故発生時の対応についてご講演をお願いいたしました。
 近年の医療訴訟の増大とその背景にあるものについて、また、不幸にして事故が発生した場合であっても決して隠してはならないことなど、法律的な視点からの貴重なお話しを伺うことができました。
 後半、当協会副会長で医療法人社団 永生会 理事長の安藤高朗先生のお話は介護制度の将来像について、強い危機感を持たざるを得ない状況であるとの指摘をしつつも、老健施設への転換支援措置について現段階で取り組むべき方向性を示すものでした。



平成19年度経営塾(第7回) 報告

 平成20年1月11日の経営塾は、医療提供体制・診療報酬改定について当協会 医療保険・経営管理委員会委員長で寿康会病院理事長 猪口雄二先生の講演で始まりました。
 第五次医療計画と関連させながら、それが平成20年度診療報酬にどのように反映されているかという視点からのお話しで、また当日開催された中医協での議論についての最新情報についても触れていただけましたので、参加者からも非常に有用な内容との評価をいただきました。
 後半の講師、病院システム研究会代表の加藤雄二氏は、全国病院経営管理学会の前事務局長です。医療費と医事請求についての講演では、“医事とは単にレセプトを書くのが仕事ではない。”“未収金回収について、やるべきことをやっていない病院がまだまだ多い”など、厳しくも的を射た内容の講演となりました。



平成19年度経営塾(第6回) 報告

 平成19年11月16日(金)、第6回目の経営塾を開催いたしました。
 前半は東京都福祉保健局(国立保健医療科学院に出向中)西塚至先生に病院感染管理を含めた患者安全管理をテーマにご講演いただきました。後半は、第1回目のグループディスカッションの際に座長をお願いした聖学院大学大学院 郡司篤晃先生を講師として、パス法についてのお話しを伺うことができました。



平成19年度経営塾(第5回) 報告

 平成19年11月9日(金)、経営塾第5回を開催いたしました。
 最初は川越胃腸病院 院長 望月智行先生に「病院経営戦略とCS」をテーマにご講演いただきました。病院が地域にとってなくてはならないものになり、病院も地域に貢献できる存在になるために非常な努力をしていることが伝わりました。消化器専門病院として、診療実績を積むことはもちろん、医療は究極のサービス業であるとの認識に立ち、顧客満足を高め、次にはそのことが「この病院で働いてよかった」と、職員の満足度をも引き上げる事につながる「人材基盤経営」の考え方を詳しくお話しいただきました。
 お話の端々に揺るぎない信念と高い理想を感じることができる、大変素晴らしいご講演でした。
 後半はアスメディックス株式会社 VHJ事業グループ部長 岩ア照宣氏に物流・業務委託をテーマに病院の物流管理、購買管理についてこれらがコストカットに寄与する影響と共同購入についてご講演いただきました。

平成19年度経営塾(第5回) 報告


第7回環境会議 報告

 平成19年10月30日、お茶の水の東京都医師会館にて第7回目となる環境会議を開催いたしました。
 来年2008年は京都議定書の第一約束期間のスタートの年となります。医療機関は24時間365日の稼動を迫られる産業で、かつ、電気使用量が多いため、省エネ対策が必須となります。エネルギー削減目標が達成できなければ、排出権取引をせざるを得なくなります。
 まずは自院のエネルギー使用量を把握して省エネ対策をご検討いただきたいと思います。今回の研修会では河北総合病院POM部の丸部長にエネルギー使用量算出方法と削減策についてお話いただくほか、東京都の環境政策部副参事をお招きして東京都の対策についてもご講演いただきました。
 東京都病院協会は病院の環境対策に協力したいと考えています。ご質問等は事務局までお問い合わせ下さい。

第7回環境会議講演テーマおよび講師は下記の通りです。

「医療と環境問題」
   東京都病院協会 会長 河北博文(環境問題検討委員長)
「病院の温暖化対策への取り組み」-環境負荷算出方法-
   河北総合病院 POM部 部長 丸 行弘氏
「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」
   東京都環境局環境政策部 副参事 小沼博靖氏
「医療環境の安全と倫理」 -バイオセーフティとバイオセキュリティの未来-
   早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構
 生命医療工学研究所  講師 河原直人先生

第7回環境会議 報告


日本医師会認定産業医制度産業医研修会 報告

 平成19年10月27日(土)、信濃町の東医健保会館において東京都医師会と共催で産業医研修会を開催いたしました。
 これまで同様、日本医師会認定を受けた実地研修会で、かつICD制度協議会の認定も受けた研修会ですので、受講者は産業医の基礎または生涯研修4単位、ICDの資格更新のための点数2点を取得できる研修会でした。
 レントゲン読影実習では、今回新たにILO国際じん肺X線写真を資料に活用し、判断の基準を示せたのではないかと思います。救急蘇生法研修は、体力も必要とされますが、毎回好評をいただいており、さらに環境測定の研修も前回に比べて実習器具を増やしたため、実際に自分の手で操作できる部分が増えました。今後も産業医研修会(実地)を開催してゆく予定となっておりますのでぜひともご参加下さいますようお願い申し上げます。

研修1:レントゲン読影(2時間、産業医2単位、ICD資格更新2点)
研修2:救急蘇生法・AED(1時間、産業医1単位)
研修3:環境測定・改善策立案(1時間、産業医1単位)

写真は救急蘇生法・AED研修の模様です

日本医師会認定産業医制度産業医研修会 報告


平成19年度経営塾(第4回) 報告

 平成19年10月19日(金)開催の経営塾(第4回)の報告をいたします。
 前半は「融資側から見た病院経営」をテーマに株式会社日本総合研究所 総合研究部門 主席研究員の兼為勇次郎氏にご講演をお願いいたしました。外部からの視点での講演は参考になった点も多かったのではないかと思います。
 後半は、「組織管理」をテーマに練馬総合病院 院長 飯田修平先生にご講演をお願いいたしました。
 次回は11月9日、テーマは「病院経営戦略とCS」「物流・業務委託」です。

平成19年度経営塾(第4回) 報告


平成19年度経営塾(第3回) 報告

 平成19年10月12日(金)、第3回目の経営塾を開催いたしました。
 前半は、医療制度改革への対応としての財務管理をテーマに、ヘルスケアマーケティング研究所 所長 鈴木喜六氏にご講演をお願いいたしました。医療制度改革により、医療法人たる医療機関は財務諸表の公開を義務付けられることとなりました。財務諸表を公開したからといってすぐに財務内容が良くなるわけではありませんが、中長期的には病院自身にとってもよい効果をもたらすものであることなど、財務諸表公開義務付けへの経緯の説明を含めてご講演いただきました。
 後半は聖路加国際病院 院長 福井次矢先生に診療管理についてのお話しをいただきました。現在聖路加国際病院が取り組んでいる、診療アウトカムの公開を小冊子を通じて行うなど、自らの病院をよくするための行動に膨大なコストと手間をかけていることに感銘を受けた参加者も多かったものと思います。小冊子で公開するデータは、職員自らがこんなデータも公開してはどうか、こんなデータは作れないか、など積極的に参加しているとのことでした。

平成19年度経営塾(第3回) 報告


事務管理部会研修会(医療機能評価研修会) 報告

 平成19年10月10日、お茶の水の東京都医師会館で、医療機能評価研修会を開催いたしました。講師は(財)日本医療機能評価機構 事業部長 滝沢良明氏にお願いしました。
病院機能評価Ver.5.0の項目についての説明はもちろん、現在までの受審状況や受審病院へのアンケート結果についての興味深い報告もありました。平成19年9月末時点で、認定病院は2,394院となり、病床数では約76万床が受審、全体の46.5%となっているとのことでした。特に一般急性期病院は申請率で62.0%、認定率でも56.1%に達しており、受審が当然のこととなりつつある現状が報告されました。
受審済み病院へのアンケートでは、受審の目的として、(1)職員の意識改革、(2)現状の客観的評価、(3)患者サービスの向上の3つが重視されたことが分かりました。
東京都病院協会でも、受審支援など、ご相談に応じておりますのでお問合せください。

事務管理部会研修会(医療機能評価研修会) 報告


看護管理継続研修会(第2回) 報告

 平成19年9月21日(金)、信濃町の東医健保会館にて標記研修会を開催いたしました。
本年度2回目となる今回は、武蔵野赤十字病院 集中ケア認定看護師 石橋幾久氏を講師にお招きしました。
循環に関する基礎的知識、解剖生理学的知識、事例で見るフィジカルアセスメントの実際などをお話いただきました。
終了後におこなったアンケートでも、「具体的で分かりやすかった」「心電図は苦手だったがよく分かった。」など、受講者の評価も大変高いものでした。

看護管理継続研修会(第2回) フィジカルアセスメント「循環器」 報告


平成19年度経営塾(第2回) 報告

 今年2回目の経営塾は、人事管理・看護管理をテーマに、聖路加国際病院 人事課 マネージャー 永瀬能央氏と河北総合病院 ナーシングディレクター 藤沢秀子氏に講師をお願いいたしました。
永瀬氏には聖路加国際病院における人事評価制度、人材育成システムについて説明していただきました。また、人的資源管理のためにイントラネットを活用することで、効率的で透明性の高いシステムを構築した実例をご紹介いただきました。
藤沢氏は、看護部門の管理者として必要な条件についての講演に始まり、看護部門における教育、組織横断的な他部門との連携についてもお話しいただきました。

平成19年度経営塾(第2回) 報告


平成19年度経営塾(第1回) 報告

 今年で6年目となる、平成19年度東京都病院協会経営塾が9月14日(金)、信濃町の東医健保会館で開催されました。申込人数40名に対し、当日の欠席が3名ありましたが、上々の滑り出しであったと考えます。
今年はこれまでのように講義だけでなく、計3回のディスカッションを加えることで、参加者自らが考え、他者の意見を取り入れることができるようにいたしました。これにより参加者同士の情報交換の場としても有用なものになることと確信いたします。
第1回目のディスカッションは、「医療とは何か」と題して現在の病院が置かれている社会的・経済的状況などについて各グループ内で活発な議論が交わされました。各グループにはこの日の演者でもある河北会長、聖学院大学郡司先生、さらには当協会副会長・総務委員長が加わり、議論の整理役を務めました。最後に各グループの代表者が話し合った内容を発表し、時間いっぱいまで使って第1回経営塾は終了いたしました。

平成19年度経営塾(第1回) 報告


東京都合同総合防災訓練 参加報告

  9月1日、毎年恒例となっている東京都総合防災訓練に参加いたしましたのでその際の様子を報告いたします。平成19年度は、東京都と昭島市・福生市・武蔵村山市・羽村市及び瑞穂町の4市1町が合同しての防災訓練となりました。
東京都病院協会からは、過去最大となる13病院・44名、救急車7台の参加がありました。東京都知事 石原慎太郎氏、同副知事 猪瀬直樹氏の視察もありました。
負傷者のトリアージと救急処置に関しては過去の訓練の成果で滞り無く進みましたが、トリアージ・処置の各テントへの傷病者の担架での搬入と、救急車での域外搬送を想定した搬送訓練では、ロジスティックが十分でなく搬送能力を活かしきれないなど、今後への課題も明らかになりました。
とはいえ、課題を明らかにし、それをフィードバックすることによって実際の災害時の対応に活かすことができれば、それが訓練の最大の成果だと思われますので、意義のある訓練だったと思います。

東京都合同総合防災訓練 参加報告


看護管理部会継続研修会(第1回) 報告

 平成19年7月20日、信濃町の東医健保会館において看護管理部会の第1回継続研修会を開催いたしました。
本年度のテーマ「フィジカルアセスメント」については6月の総会記念講演会で名古屋大学の山内豊明先生に概論をご講演いただきましたが、今回からの3回の研修会は現場でそれを実践していらっしゃる認定看護師の方に講師をお願いし、フィジカルアセスメントの具体的な方法についてお話しいただきました。
患者さんの状態をよく観察すること−このことは目新しいことではないと言われますが、その意味を再確認し、もう一度看護の実践に取り入れることによってよりよい看護に活かしていただければと思います。
第1回目の今回は武蔵野赤十字病院 重症集中ケア認定看護師 櫻井美枝氏にお願いいたしました。
参加人数は120名を超え、関心の高さが窺えました。
アンケートでも、高度な内容ながら、事例を通しての説明が多くよかったとのご意見を頂戴いたしました。



事務管理部会研修会(地域連携パス研修会) 報告

 東京都病院協会 事務管理部会は、今後ますます重要性が高まる地域連携パスについての研修会を開催いたしました。6月26日、御茶ノ水の東京都医師会館で行われた研修会には狭い会場にもかかわらす90名の参加がありました。
講師は日本医療事務センター顧問 宮原松男氏、多摩南部地域病院地域医療連携室の大津陽子氏にお願いしました。
宮原氏からは地域連携については地域連携に関する厚労省の考えから病院としての取り組み方、受け入れ側の診療所の考え方など、総合的にお話しいただき、大津氏からは実際のネットワークの構築・運営の方法、院内の医師をはじめとするスタッフに意欲を持たせる方法、「地域で一つのチームになる」ためにどのようにしているか、さらには社会保険事務局への申請についてもご講演いただきました。
講演終了後の質疑も多く、皆様の関心の高さが窺えました。

講演資料の一部に修正がありました。以下のPDFをご覧ください。
PDF多摩地区における大腿骨頸部骨折地域連携パス導入の経過とネットワーク作りについて(PDF1.93MB)

事務管理部会研修会(地域連携パス研修会) 報告


平成19年度第一回定期総会・総会記念講演会 報告

 6月19日(火)、信濃町の東医健保会館において平成19年度第一回定期総会を開催いたしました。
総会では、第一号議案として平成18年度事業報告、第二号議案として平成18年度決算報告ならびに監査報告が審議され、了承されました。
なお、平成18年度の活動報告は下記のページでもご覧いただけます。
  http://www.tmha.net/info/katsudo2006.html

総会終了後、総会記念講演として厚生労働副大臣・参議院議員 武見敬三氏をお迎えして、医療崩壊とまで言われ始めた医療機関の危機に際して、国を挙げて取り組まなければならないことを強く主張され、また、そのための取り組みについてもご講演いただきました。

平成19年度第一回定期総会・総会記念講演会 報告


看護管理部会総会記念講演会 報告

 平成19年6月14日(木)、看護管理部会の総会に続いて記念講演会が開催されました。
昨年度までは年間テーマを医療におけるリスクマネジメントとしておりましたが、今年はフィジカルアセスメントをテーマとして活動を行って参ります。
総会記念講演は年間の活動テーマの基調講演となるもので、今回の講師には、医師として8年間の臨床の後、看護学を学び看護学博士を取得されている、名古屋大学医学部・基礎看護学講座 教授 山内豊明先生をお迎えすることができました。
フィジカルアセスメントとは何かということから実践的な内容にいたるまで、評判どおり大変分かりやすく実践的なお話しを伺うことができました。
講師が国内におけるフィジカルアセスメントの第一人者と言われる山内先生だけあって、参加者は会場の定員に近い120名を超える数となりました。
継続研修会にも多くの方の参加をお待ち申し上げます。

看護管理部会総会記念講演会 報告


医療安全管理者養成講座説明会 報告

 平成19年6月5日(火)、千駄ヶ谷の野口英世記念会館にて、東京都医療安全管理体制支援事業説明会に引き続き、当協会の主催する医療安全管理者養成講座の説明会を行いました。講演会ご案内のページや、支援事業のホームページでもご紹介しておりますが、東京都の事業はグループワーク方式による事例検討を中心として、非常に充実した内容であると好評をいただいております。しかしながら、総時間数が約20時間であり、それだけでは平成18年診療報酬改定で新設された医療安全対策加算をとるために必要な「40時間」に達しないことから、東京都病院協会は都の事業を補完する形で残りの20時間を養成講座という形で実施いたします。
今年度は、医療安全管理者養成のための研修プログラムのガイドラインが厚生労働省から示されたこともあり、これに準拠する形で「研修において習得すべき基本的事項」6項目を踏まえた構成としております。
詳しくは講演会案内のページに掲載しておりますが、募集期間は6月14日(木)までとなっております。この機会にぜひ貴院の安全管理対策を充実させるためにも支援事業および養成講座へのご参加をお願い申し上げます。

医療安全管理者養成講座説明会 報告


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