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| 学研ナーシングムック45 「よくわかる医療安全ガイドブック」 |
| 著: |
Patrice L. Spath |
| 監訳: |
東京都病院協会診療情報管理委員会 |
| 定価: |
2,100円(税込み) |
| AB版 152ページ ISBN978-4-05-605000-4 |
院内の医療安全対策に必ず役に立ちます!
本書は、医療における安全の定義から、適切な医療安全プログラムを構築するための手法を、豊富な分析表や記入用紙、評価リストをもちいて解説しています。また、プログラム見直しのために必要なさまざまな分析手法についても紹介。自院の医療安全対策に必ず役に立ちます。 |
| CONTENTS |
| 第1章 医療における安全 |
| 1. |
医療における安全とは |
| 2. |
医療従事者であるわれわれが判断しよう |
| 3. |
医療従事者の心構えを再認識する |
| 4. |
医療は長いあいだいったい何をしてきたか |
| 5. |
必要とあれば、何でもする |
| 第2章 適正な医療安全プログラムの構築 |
| 1. |
なぜ医療安全プログラムの成果を測定するのか |
| 2. |
医療安全プログラムの成果測定の方法 |
| 3. |
早期警戒システムは有効に機能しているか |
| 4. |
ハイリスクの業務工程を明確にしよう |
| 5. |
測定すべき安全を左右する行為を明確にする |
| 6. |
安全を左右する行為の測定 |
| 7. |
労働環境に関する危険の同定 |
| 8. |
医療安全のための評価ツール |
| 9. |
医療安全の測定データの収集 |
| 10. |
インシデント報告だけでは十分でない |
| 11. |
最適な医療安全情報システム |
| 12. |
望ましい医療安全管理報告 |
| 13. |
測定結果にどのように対応すべきか |
| 第3章 業務工程の再設計 |
| 1. |
医療安全プログラムからエラーを減らす |
| 2. |
エラーが起こる可能性と結果を特定する |
| 3. |
業務工程再設計解決法の選択 |
| |
〔早わかり〕より安全な業務工程設計の方法 |
| 4. |
実行あるのみ! |
| 第4章 医療安全プログラムの構成要素 |
付録1:業務工程再設計のための情報源
付録2:練馬総合病院 医療安全管理方針 |
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