| 目 的: |
日本医療機能評価機能の病院機能評価を受審しようとする、又は更新審査を受けようとする医療機関を対象に、コンサルテーション的な意味合いも含めて予備審査を行う。ただし、あくまでも東京都病院協会が行う予備審査であり、医療機能評価機構の行う病院機能評価の第三者評価を保証するものではない。本事業においては受審に対する相談、予備審査後のコンサルテーション的業務および予備審査申し込み病院による認定病院の見学会等受審予定病院に対しての積極的な情報収集、提供も実施していく。
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| 調査者: |
調査者は診療部・看護部・事務部 各1名(必要に応じて事務局)の計3名を1組とするが、補助として医療機能評価機構のサーベイヤを目指す職員を随行させる場合もある。調査員は認定取得病院の診療部、看護部、事務部の責任者及び、医療の質に関する研究会のサーベイヤー等で構成する。ただし、調査者の登録条件は都内在住、在勤者を原則とする。 |
| 対象区分: |
(1):一般・複合200床未満 療養・精神400床未満
(2):一般・複合200床以上 療養・精神400床以上 |
| 調査時間: |
5時間30分
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| 審査料金: |
(1):会員40万円、非会員60万円
(2):会員50万円、非会員70万円 |
| 審査方法: |
調査者の中でリーダーを決め、医療機能評価機構の最新Verを使用、施設を訪問し合同面接調査において、書面審査調査票をもとに審査。また、部署訪問審査による確認において、助言と相談を行う。病院機能評価 統合版新評価項目 解説集(有償3万円)に沿って具体的な助言を行う。リーダーは調査員の意見の纏め役となる |
| 書面審査: |
施設基本票・部門別調査票・診療機能調査票・経営調査票自己評価調査票をもとに合同面接調査を行う。 |
| 訪問審査: |
書面審査において現場での確認が必要な項目について行う療養環境・診療録の記載、管理、患者さんへの掲示など実際の現場職員の意識など但し評点は付けず、良かった点、改善が望まれる点、審査を受けるに当り不備な点に留める。評価項目2と思われる不備な点について助言、相談を行う。 |
| 報 告: |
事前審査終了後、口頭にて改善点及びその方法の助言などのまとめを行う。 |
| 調査者の研修 |
多くの医療機関を訪問審査したサーベイヤーによる研修を行い、評価項目の見方などを習得することによる、調査者の均一な価値観と質の確保を行う。Verが進化する(諸制度の改正により)ことへの対応も行わなければならない。病院の諸条件(規模、立地など)を加味した適切な評価を習得する。 |
| 予備審査後のフォロー |
提出が必要とされている、帳票類の具体的なフォーマットの参考資料準備統計資料の揃え方、必要記載事項などの助言。 |
| 予備審査日の具体的スケジュール |
自己評価票に沿って書面審査を行い、具体的な助言を行い、部署訪問においても具体的な助言を行うとなれば、以下のような時間が必要となる。 |
| 9:20 |
調査者現地集合(総合案内などに集合) |
| 9:30 |
事前打合せ・書類の確認・スケジュール調整
調査者と病院側の受け入れ担当者
(用意してもらった会場にて必要な書類が整っているか確認)調査者からの要望と病院からの要望により、スケジュールの調整 |
| 10:00 |
病院側対応者集合・スケジュール最終確認 |
| 10:10 |
挨拶の後合同面接開始 病院カ概要を5分ほどで紹介いただき、評価項目に沿って 面接調査 1〜3領域 |
| 11:30 |
面接調査 4〜6領域 |
| 12:00 |
昼食 |
| 1:00 |
部署訪問 |
| 3:00 |
総括・質疑応答・助言 |
| 4:00 |
終了 |